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2026-09-14 12:02:00
「できた!」を一緒に喜べる仕事
障害福祉の仕事をしていると、
小さな「できた!」に出会います。
昨日までは言えなかった「貸して」が言えた。
一人では難しかった片付けができた。
初めて自分から挨拶してくれた。
苦手だった場所で、少しだけ過ごすことができた。
誰かにとっては当たり前に見えることでも、
本人にとっては大きな一歩です。
そして私たちは、その瞬間をすぐ近くで見ることができます。
「できたね」
そう声を掛けると、
本人が少し照れたように笑う。
そんな時、
こちらまで嬉しくなります。
障害福祉の仕事は、
大きな成果だけを追いかける仕事ではありません。
昨日より少しできたこと。
安心して過ごせたこと。
挑戦してみようと思えたこと。
そんな小さな変化を見つけ、
一緒に喜ぶ仕事です。
毎日同じように見えて、
実は毎日少しずつ違う。
その小さな成長を見逃さずにいられること。
それも、この仕事の大きな楽しさだと思います。





