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2026-09-29 08:00:00

職種が違うから、おもしろい

障害福祉の現場には、 いろいろな専門職がいます。 保育士。 児童指導員。 心理職。 言語聴覚士。 相談支援専門員。 社会福祉士。 それぞれ、 見ているところが少しずつ違います。 遊びを見る人。 生活を見る人。 ことばを見る人。 家族との関係を見る人。 地域とのつながりを見る人。 だからこそ、 一人の人を立体的に理解できます。 時には意見が違うこともあります。 でも、それは悪いことではありません。 むしろ、 「そんな見方があったのか」 と気づけるチャンスです。 大切なのは、 誰の意見が正しいかを決めることではなく、 本人にとって何が一番よいかを考えること。 職種が違うからこそ、 支援は豊かになります。 違いをぶつけ合うのではなく、 持ち寄る。 そこに、 チームで働く楽しさがあります。