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2026-09-30 08:00:00

「助けて」と言えるチームは強い

仕事をしていると、 どうしても一人で抱え込みたくなる時があります。 「自分で何とかしなければ」 「迷惑をかけたくない」 そう思う人ほど、 頑張りすぎてしまいます。 でも障害福祉の現場では、 一人で抱えることの方が危険な場合があります。 困った時に、 「ちょっと相談していいですか」 と言えること。 判断に迷った時に、 「一緒に考えてください」 と言えること。 それは弱さではありません。 チームで支援するための大切な力です。 そして、 誰かが「助けて」と言った時に、 「いいよ」 と自然に言える職場でありたいと思います。 支援する人が追い詰められていたら、 良い支援は続きません。 誰か一人が頑張り続けるのではなく、 みんなで支える。 利用者さんを支えるチームであると同時に、 職員同士も支え合うチームであること。 それが、 長く良い支援を続けるために必要なことだと思っています。