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2026-10-02 08:00:00

「一緒に喜べる仲間」がいる

支援の仕事をしていて、 嬉しい瞬間があります。 そして、その嬉しさを、 一緒に喜べる仲間がいることも大きな幸せです。 「今日、自分から言えたんですよ」 「初めて最後までできました」 「お母さんがすごく喜んでいました」 そんな報告をすると、 周りの職員まで笑顔になる。 自分が直接関わっていなくても、 「よかったね」 と喜んでくれる。 それがチームです。 障害福祉の仕事は、 簡単なことばかりではありません。 悩む日もあります。 疲れる日もあります。 だからこそ、 うまくいった時の喜びを、 みんなで分け合うことが大切です。 一人で喜ぶより、 誰かと喜ぶ方が嬉しい。 そして、 「また頑張ろう」 と思える。 仕事の楽しさは、 仕事内容だけで決まるものではないのかもしれません。 誰と働くか。 誰と悩み、 誰と笑うか。 それも、この仕事を続けたくなる大きな理由です。