ブログ

2026-10-29 08:49:00

失敗できる場所をつくる

子どもには、 できれば失敗してほしくない。 そう思うのは自然なことです。 でも、 失敗する経験も大切です。 うまくできなかった。 間違えた。 注意された。 でも、 もう一度やってみた。 そうした経験から、 子どもは学んでいきます。 だから私たちは、 失敗しないように全部先回りするのではなく、 「ここなら失敗しても大丈夫」 という場所をつくりたいと思っています。 失敗しても、 責められない。 間違えても、 やり直せる。 困ったら、 一緒に考えてくれる人がいる。 そんな環境があれば、 子どもは挑戦できます。 挑戦する力は、 将来きっとその子を支えてくれます。